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【平塚】湘南のバラの名所『花菜ガーデン』に行ってきた!1300品種が咲き誇るバラが綺麗すぎる!




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ジョニーくん

湘南でお花が可愛いスポットがあるジョ!?

綺麗なお花を見ると、気分が晴れやかになりますよね。湘南は、お花のイメージはあまりないですが、お花が綺麗なスポットが平塚にあるんです。

その名も『 花菜ガーデン 』。

特に、バラ園は関東有数の品種を誇り、1300品種ものバラが見られます。バラの名所として県内でも広く知られているんですよ。

今回は、そんな花菜ガーデンについて詳しくご紹介していきますね。

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目次

花菜ガーデンってどんなところ?

花菜ガーデンとは

「神奈川県立花と緑のふれあいセンター 神奈川県立」は平塚市北部にある、農業や園芸を楽しみながら学べる施設!

花菜ガーデンは2010年にオープンしました。正式名称は「神奈川県立花と緑のふれあいセンター」で、一般公募でつけられたのが「花菜ガーデン」という愛称なんだそうです。

チェコの作家&園芸家、カレル・チャペックの提案する”日常生活に園芸をプラスする”というアイデアが施設全体のコンセプトになっています。

3つのゾーン

花菜ガーデンは、約9.2ヘクタールもの広大な敷地があります。
敷地は大きく3つのゾーンに分かれています。

フラワーゾーン

「フラワーゾーン」では季節ごとのお花や植物を楽しめます。

花桃が咲き誇る「春告げの小道」や、香りの良いバラを集めた「風ぐるま迷図」、桜の「花ごろも広場」や「紅葉重ねのほとり」など、四季折々の表情を見せてくれる人気ゾーンです。

広い芝生が気持ち良い「センターフィールド」や、富士山のビューポイント「みはらしデッキ」など、ゆっくりくつろげるスポットがたくさんありますよ♪

トップシーズンのバラ園

花菜ガーデンの中心であるフラワーゾーンは、園内の半分ほどの面積を占めています!

特に、バラ園は関東有数の品種を誇り、1300品種ものバラが見られます。バラの名所として県内でも広く知られているんですよ。

アグリゾーン

「アグリゾーン」は、果物や野菜の生育を観察できる「フルーツファーム」や「花菜ガルデン」、稲刈り体験ができる「田んぼたんぼ」などが人気です。

キッズが遊べる遊具や噴水広場、子どもの目線で作られた「キッズファーム」などもあり、子どもたちが思いっきり遊べるゾーンとなっています。

めぐみの研究棟ゾーン

「めぐみの研究棟ゾーン」では、展示室や図書室などがあり、農業や園芸について楽しく学ぶことができます。
神奈川県産の農産物を使用したレストラン「キッチンHana」や、バラモチーフの商品や神奈川県の特産品が購入できるショップなどもおすすめ。

入場料

花菜ガーデンの入場料は、シーズンによって変わります。
バラが見頃を迎えるピークシーズンは大人900円、レギュラーシーズンは540円、閑散期の1~2月は220円となっています。

四季折々にお花や景色を楽しみたい方は、年間パスポートがおすすめ!1回500円の車料金が毎回無料になるサービスも受けられますよ。

花菜ガーデンのアクセス・駐車場ほか

施設名 神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン
住所 神奈川県平塚市寺田縄496-1
アクセス JR東海道線「平塚駅」からバスの場合
平塚駅北口、バス乗り場8番、71・74・75系統(秦野駅行)に乗車(約20分)→「平塚養護学校前」で下車→横断歩道を渡って、ひらつか花アグリの看板にある矢印の方向へ(徒歩約5分)
駐車場 普通車:351台 (1回500円)
障害者用:5台
大型車:5~6台 (1回1520円)
二輪車:20台
HP https://kana-garden.com/

花菜ガーデンに行ってみた

広々した田園地帯に囲まれた平塚北部エリア。
金目川の河畔に広がる田園風景をドライブしていると、花菜ガーデンが登場します。

約360台ある駐車場に車を停めて、いざ園内へ!
この日は開園から間もないAM9:30頃に到着したので、まだまだ駐車場も余裕で空いています。

入ってすぐは「めぐみの研究棟ゾーン」ですが、この時期は混雑前にバラ園へ急ぎましょう♪

フラワーゾーン

センターフィールド・みはらしデッキ

(右上から時計回りに)
屋外ステージ、センターフィールドの芝生、みはらしデッキからの富士山、
見晴らしデッキから見られる山々の解説図

こちらは入ってすぐの「センターフィールド」。
視界のほとんどが空という、贅沢な芝生の広場です。
開放感が半端ないゾーン。
晴れた日には、「一日ここで読書でもしながらのんびりしたいな~♪」と思わせる場所です。

遠くには大山、さらに遠くには丹沢の山脈が見えます。
晴れた日には富士山も眺められる絶好のロケーション♡

右下の写真は「関東の富士見百景」に選ばれた「みはらしデッキ」からの風景です。
遠くの山々と、たなびく雲、あざやかな園内のグリーンが美しい!

三日月山・富士山ベンチ

三日月山からの景色

センターフィールドを囲む「三日月山」。
180度の半円状の小高い丘になっていて、四季折々のお花が植えられた大花壇になっています。

三日月山にある「富士山ベンチ」はフォトスポット!


三日月山の上の「富士山ベンチ」は、富士山をバックに記念写真が撮れるスポット。
この時期は、見事な紫のサルビアがデコレーションされていました!

風ぐるま迷図

「風ぐるま迷図」の香りのバラ

いよいよバラのゾーンへ!
こちらは「風ぐるま迷図」に展示されている香りのバラ。
園内のバラの中でも、特に香りの良い品種を集めています。

バラひとつひとつに、そっーと顔をうずめて香りを楽しみます。
香水のように、華やかで強い香りにうっとり!気絶寸前です(笑)

甘いフルーツのような香りから、紅茶のような爽やかな香り、ブルー系のバラ特有の神秘的な香りなど、同じバラでもいろいろな香りがあるんです♡
警察犬になったつもりで確かめてみてくださいね〜。

ちなみにバラの香りが最も強いのは、朝の早い時間と言われています。
ぜひ早起きして、濃密なバラの香りを楽しんでくださいね!

春のクレマチス

「風ぐるま迷図」はクレマチスも有名。紫や白、ブルー系など。
春にはバラ&凛としたクレマチスの共演を楽しめます♪

薔薇の轍(わだち)

薔薇の轍(わだち)

バラの歴史を感じられる「薔薇の轍(わだち)」。
ここでは野生種のバラから近代のバラまでの、品種改良の歴史をたどることができます。

「これもバラなの?」って思うほど地味系の野生種の→丸いカップ状のオールドローズ→カラフルで花びらが反り返った剣弁高芯咲きのモダンローズへ!

バラがだんだんと現代の形へと変化してきた様子が伺えますよ!

バラの種類の豊富さに驚きます!

秋バラは春バラに比べると全体的に花数が少なく、ちょっとだけ地味な印象。
それでも、見応えは十分です!
特に、左下の写真のようなオータムカラーのバラが、格別に美しく感じられるのが秋バラの魅力なんです。

モダンローズの代表「ピース」

こちらは殿堂入りのバラのひとつ「ピース」。1945年のベルリン陥落を記念して「ピース」と名付けられた、20世紀を代表するモダンローズ。

桃を思わせる淡いピンクとイエローのカラーが印象的です。とっても大輪で、超小顔の人なら同じくらいかも!?

春のバラ園

続いては、トップシーズンのバラ園の様子をご紹介。

バラ園はもちろん、フラワーゾーン全体が花であふれている感じです!
あまりの美しさは、旧約聖書の”エデンの園”を連想させる…♡

左下の写真のバラの名前は、カクテルと同名の「カシスオレンジ」。
「シンデレラ」や「カトリーヌ・ドヌーブ」なども! ロマンチックなバラの名前を探してみるのも面白いですよ♪

右下はつるバラゾーン。ここのつる棚は、”湘南の海”をイメージして、横に波打つ形に作られているんですって。
春の時期にはまさに、一面が「薔薇の海」♡

バラ園の入り口では、バラの苗木の販売も行っていました。
なかなか育てるのが難しいと言われるバラですが、圧倒的な美しさを見たあとにはおうちバラ園にチャレンジしたくなったしまうかも!

ちなみに、奥に輝いて見えるのは「ミューレンベルギア・カピラリス」という植物です。この時期の人気者♪

尾根見の池

尾根見の池

バラのゾーンを抜けた奥に、「尾根見の池」が現れます。ここはスイレンが見事♥

温帯スイレン

ピンクや乳白色のスイレンが水面に浮かんでいます。
あまりに神秘的でいつまでも見ていたくなってしまう・・♥

チャペックの家

チャペックの家

花菜ガーデンのコンセプトにもなっているカレル・チャペックの家と庭。
可愛らしい外観と小さな池もあるお庭がステキです。

しかもお家の中は休憩所として利用できます。
ひんやりと涼しくて、お散歩の合間にゆっくりするのにぴったり!

アグリゾーン

花菜ガルデン

(右上から左回りに)
西洋アサガオ、収穫体験ができる農園、コスモスと東屋

アグリゾーンでは、野菜の収穫など体験ができるのがポイント。
西洋アサガオやコスモスなど、季節のお花も咲いていて、ヨーロッパの田園風景のよう!

真っ赤なホウキギ

秋らしい色合いと、コロンしたシルエットが可愛いホウキギ。

メルヘンチックで、ムーミン谷に迷い込んだような気分になります。

触れん土ファーム

(右上から時計回りに)
触れん土ファームの大きな畑、田んぼたんぼ、ユニバーサル遊具

「触れん土ファーム」の畑では、夏から秋にかけては野菜の収穫体験ができます。
「田んぼたんぼ」では田植えや、稲刈り体験が可能。
お子さんとチャレンジしてみるのもいいですね!

畑には春はチューリップ、秋はコスモスが咲き乱れます。

めぐみの研究棟ゾーン

きづき体験ルーム・花菜ライブラリー

きづき体験ルームと花菜ライブラリー

めぐみの研究棟ゾーンでは、農業や園芸にまつわる展示や体験を行う施設が集まっています。
神奈川県の農産物について学べる「きづき体験ルーム」や、農業や園芸の資料が見られる「花菜ライブラリー」など。

レストラン:キッチン Hana

キッチンHana

花菜ガーデン内のレストラン「キッチンHana」。
名物の「Hanaのビーフカレー」や、園内のハーブを使ったミートソース、ピザなど本格的な料理が楽しめます。

バラの季節は、お昼近くになるとかなり混み合います。この日はなんと40分待ちとのことでした^^;
ブランチの時間か、お茶の利用がおすすめです。

雑貨:ディア チャペック

雑貨&お土産ショップ。
バラをモチーフにした雑貨やスイーツが並んでいます。
バラの紅茶やチョコレート、クッキーなどは300円台から購入できるのでバラマキ用にもおすすめです♥

ちなみに、キッチンHanaやディアチャペックで2000円以上お買い物をすると、駐車料金が無料になります。私も、バラ好きのお友達用に紅茶やお菓子を購入しました♡

あさつゆ工房

「あさつゆ工房」は、平塚市寺田縄にあるJA湘南の直売所「あさつゆ広場」に常設されている、ジェラート&ソフトクリームの専門店です。

花菜ガーデンのすぐ近くにあるので、 花菜ガーデンで遊んだ帰りにジェラートやソフトクリームを買って食べるのが定番♪

平塚産イチゴ・くりまさり

工房では、地元平塚の新鮮なミルクと、地元エリアの野菜や果物をたっぷり使用した美味しいジェラートやソフトクリームを販売しています。

2020年10月には「あさつゆ工房ジェラート」と「あさつゆ工房ソフトクリーム」が、「かながわブランド」に登録され、一躍有名スポットに!

とっても美味しいので、ぜひ行ってみて下さいね♪

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