藤沢にいよいよ本格的な夏の訪れを感じる季節がやってきましたね!
2026年7月15日(水)から21日(火)までの1週間、白旗神社で「白旗まつり」が開催されます。
源義経ゆかりの神社で行われる、藤沢の夏を代表する歴史あるお祭りです。
このお祭りの魅力や見どころをたっぷりお伝えします。
白旗まつりとは?

白旗まつりは、源平合戦のヒーロー・源義経公を祀る白旗神社の例大祭です。
毎年7月15日から21日までの1週間にわたって行われ、藤沢本町の街がお祭り一色に染まります。
神社の歴史は古く、義経の首実検の後に源頼朝が社を建てたのが始まりとも言われています。
そんな歴史深い神社で行われるこのお祭りは、地域の人々に長く愛されてきました。

期間中は、伝統的な神事だけでなく、勇壮な神輿の渡御や、境内に並ぶたくさんの露店など、楽しい行事が目白押しです。
お子さんからお年寄りまで、誰でも気軽に参加して藤沢の夏の活気を楽しめますよ。
歴史の重みを感じながらも、活気あふれる賑やかな雰囲気を味わえるのが白旗まつりの大きな魅力です。
白旗まつりの見どころ
今年の白旗まつりも、見逃せないポイントがたくさんあります。
特に注目の見どころを3つご紹介します。
見どころ① 義経神輿と弁慶神輿の渡御

最大の見どころは、7月19日(日)に行われる「神幸祭」での神輿渡御です。
義経公と弁慶公の名前がついた二基の神輿が、街を勇ましく練り歩きます。
この神輿は江戸時代に作られたとても貴重なもので、その迫力は圧巻です。
義経と弁慶の強い絆が現代に蘇るような姿に、思わず見入ってしまいますよ。
2025年からは午前中の時間帯(8:00〜12:30)に行われるようになっています。
早起きして、歴史ある神輿の勇姿をぜひ間近で応援してみてくださいね。
見どころ② 幻想的な夜の万灯神輿渡御
お祭りの最終日である7月21日(火)の夜には、「万灯神輿渡御」が行われます。
これは、たくさんの提灯を灯した神輿が夜の闇の中を練り歩く、とても幻想的な行事です。
昼間の力強い神輿とは一味違った、幽玄で美しい雰囲気を楽しむことができます。
提灯の温かい灯りに照らされた神輿は、夏の夜の風情を一層引き立ててくれます。
お祭りのフィナーレを飾るこの渡御は、心に深く残る素晴らしい光景ですよ。
大切な人と一緒に、ゆっくりと眺めてみてはいかがでしょうか。
見どころ③ 境内に並ぶ露店と楽しいイベント
お祭りといえば、やっぱり屋台や露店が楽しみですよね!
20日と21日の午後からは、境内にたくさんの露店が立ち並びます。
焼きそばやわたあめ、射的など、お祭りならではの賑わいにお子さんたちも大喜び間違いなしです。

また、18日(土)には商店街のおまつりや「野外映画の夕べ」も開催される予定です。
歴史ある境内で映画を見たり、美味しいものを食べたりと、夏休みの思い出作りにぴったり。
活気ある地元のパワーを、ぜひ肌で感じてみてください。
白旗まつりのアクセス
会場の白旗神社は、小田急江ノ島線の「藤沢本町駅」から歩いて約5分とアクセス抜群です。
駅を出て商店街を抜け、案内看板に沿って進めばすぐに到着します。
お祭り期間中は周辺が大変混雑し、交通規制が行われることもあります。
駐車場には限りがあるため、ぜひ電車やバスなどの公共交通機関を利用して遊びに行ってくださいね。
開催概要
- 日時:2026年7月15日(水)~7月21日(火)
- 会場:白旗神社および周辺エリア
- 住所:神奈川県藤沢市藤沢2-4-7
- 参加費:無料
- HP:http://www.shirahata-jinja.jp


















