湘南に待ちに待った夏がやってきますね!
今回は、鎌倉の夏を象徴するビッグイベントをご紹介します。
2026年7月10日(金)、鎌倉の海を舞台に「第78回鎌倉花火大会」が開催されます。
この花火大会の魅力や楽しみ方をたっぷりお伝えしますね。
第78回鎌倉花火大会とは?

鎌倉花火大会は、1948年から続くとても歴史のある花火大会です。
古都鎌倉の落ち着いた雰囲気と、華やかな花火が一度に楽しめる、湘南でも屈指の人気イベントなんですよ。
今回で78回目を数え、毎年多くの人で賑わいます。
打ち上げ数は約2,500発を予定しており、鎌倉の夜空と海を美しく彩ります。
この花火大会の特徴は、ただ派手なだけではなく、鎌倉らしい「品格」を感じられること。
歴史ある街並みを背景に上がる花火は、どこか懐かしくて幻想的な気持ちにさせてくれます。
砂浜に座って波音を聞きながら、夜空に咲く大輪の花を眺める時間は、まさに至福のひととき。
湘南の夏を語るなら、一度は絶対に見ておきたい感動のイベントです。
第78回鎌倉花火大会の見どころ
今年の鎌倉花火大会も、見逃せないポイントが盛りだくさんです。
特に注目してほしい見どころを3つご紹介しますね。
見どころ① 鎌倉名物!幻想的な水中花火

鎌倉花火大会といえば、なんといっても「水中花火」が一番の名物です!
走る船から海へ次々と花火が投げ入れられ、水面で扇状に大きく花開きます。
海の上で半円形に広がる光が波間に反射する様子は、言葉を失うほど幻想的です。
空に上がる花火とはまた違う、海がある鎌倉ならではのダイナミックな演出を楽しめます。
水面近くで炸裂するため、正面から見るとその迫力に圧倒されますよ。
この水中花火を見ずして、鎌倉の夏は終われません!
見どころ② 日本一に輝いた花火師「マルゴー」の芸術
今回の花火を手掛けるのは、日本一の称号である内閣総理大臣賞に輝いたこともある花火師「マルゴー」です。
マルゴーの花火は、色の美しさや変化がとても繊細で、まるで芸術作品のよう。
単に大きいだけでなく、一発一発に物語があるような、上品で味わい深い花火が特徴です。
古都鎌倉の風情にぴったりな、落ち着いた美しさを堪能できますよ。
夜空に広がる色の重なりや、消え際の余韻までじっくり楽しんでみてください。
きっと、他の花火大会とは一味違う感動を味わえるはずです。
見どころ③ 開放感バツグンのビーチロケーション
会場となるのは、鎌倉を代表する由比ヶ浜海岸と材木座海岸です。
目の前を遮るものがない広い空と海が、最高に贅沢な観覧席になります。
潮風を感じながら、打ち上がる花火を全身で浴びるような感覚は屋外ならでは。
砂浜にシートを敷いて、家族や友人とリラックスして過ごせるのも嬉しいポイントです。
海面に映る花火の光や、周囲の熱気を感じながら過ごす時間は、夏の忘れられない思い出になります。
早めに会場へ行って、夕暮れ時の海を楽しみながら打ち上げを待つのもおすすめの過ごし方です。
第78回鎌倉花火大会のアクセス
会場の由比ヶ浜海岸・材木座海岸へは、公共交通機関の利用が一番です。
江ノ島電鉄の「由比ヶ浜駅」または「和田塚駅」からだと、歩いて約5分で砂浜まで行けますよ。
JR鎌倉駅からも歩けますが、15分から20分ほどかかり、当日は大変な混雑が予想されます。
時間に余裕を持って、早めに行動するのが安心です。
なお、会場周辺には駐車場がありません。
大規模な交通規制も実施されるため、車での来場は控えて公共交通機関をご利用ください。

開催概要
- 日時:2026年7月10日(金)19:20~20:10
- 会場:鎌倉海岸(由比ヶ浜海岸、材木座海岸)
- 住所:神奈川県鎌倉市由比ガ浜
- 参加費:無料(有料観覧席は完売しました)
- HP:https://www.trip-kamakura.com/subsite/detail.php?id=9


















