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【自給人特集】無農薬・無化学肥料で育てるEdiblePark茅ヶ崎代表・石井光さんに突撃インタビュー!

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こうちゃん

ジモハック湘南編集長こうちゃんです!
今回から始まった自給人特集!
第1弾は、無農薬・無化学肥料で育てるコミュニティ農園『EdiblePark茅ヶ崎』を取材させて頂きました!

自給人とは、素材にこだわって自給自足するような人を指します。
湘南エリアは、実は海だけではありません。意外にも(?)素材にこだわって、美味しいものを作ったり、良いものを提供する人やお店が多いんです。

自給人特集では、そんな素材にこだわって頑張っている人たちにスポットを当てて、インタビューをしていきます!

無農薬・無化学肥料で育てるコミュニティ農園『EdiblePark茅ヶ崎』

今回は、茅ヶ崎で無農薬・無化学肥料で育てるコミュニティ農園『EdiblePark茅ヶ崎(エディブルパーク)』を取材させて頂きました。
エディブルパークに入ると、こんな田畑が広がり、みんなで畑作業をしたり、一緒にワイワイご飯を食べたりしています。

土から作るこだわりっぷりで、無農薬・無化学肥料でコツコツと野菜を育ててます。

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採れたてのニンジン

埋まってるニンジンを収穫すると、編集長もこんな笑顔に♥

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たぶん畑か釣りでしか見れない笑顔ですw
畑にはそんな癒し効果があります♥

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山盛りの里芋

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一列に並ぶキャベツたち

そして、エディブルパークのもう1つの特徴は、ニワトリと共存してること。
ニワトリはエディブルパークのアイドルで、ニワトリも土づくりを手伝ってくれたり、わちゃわちゃ遊んでます♪

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ミミズを探し回るニワトリたち

ニワトリが生んでくれた生みたての卵で、卵かけご飯は絶品♥

エディブルパークのPVも撮りました!

そんなエディブルパークですが、ただ畑作業を楽しんでるわけではありません。
無農薬・無化学肥料で育て、コミュニティで農園するのには理由があります。

そのEdiblePark茅ヶ崎の想いを、実質的な代表を務める石井光さんに聞いてみました。

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こうちゃん

本日は、よろしくお願いします。まずはEdiblePark茅ヶ崎がどんな場所なのか教えてもらって良いですか?

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光さん

茅ヶ崎市の赤羽根にある、一言で言うとコミュニティ農園です。茅ヶ崎は海のイメージがあると思うんですが、意外と北側は里山的な空間が残っていて、エディブルがある赤羽根は畑と田んぼが広がって、富士山も見える見晴らしが良い環境になっています。

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こうちゃん

そうですよね!晴れた時の富士山は最高です!

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光さん

ですよね~!
エディブルパーク自体は、共同作業をするコミュニティ農園で、みんなで一緒に作業をして収穫も一緒に分け合うようなスタイルでやっています。
なので、普通の貸し農園みたいに、自分の区画があって作業するようなタイプではないですね。

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こうちゃん

そうですよね。僕も千葉県にいた時にしていたのは普通の貸し農園で、畑をしててもあまり交流がない感じだったので、初めて来たときはビックリしました!

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光さん

僕も1年半くらい他の場所で貸し農園を借りていたのですが、近くの方とたまに話しますが、黙々と作業することが多かったです。一緒に作業をしていると、苦手なことを誰かが補ってくれたりもするし、収穫できれば喜びも共有できるし、僕は今のエディブルパークのスタイルが合っているなと思っています。

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こうちゃん

僕も誰かと一緒に畑をやるのは新鮮でした!

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光さん

あと、普通の貸し農園は野菜作りがメインだと思うんですが、エディブルパークでは野菜作りだけではなくて、ニワトリがいて、火を使って焚火をしたり、ご飯を炊いたり、竹を切ってきてぶどう棚を作るなどの昔のお百姓さんがやっていたような農的なことを全般的にやっています。
また、エディブルパークは、畑の土作りから体験できるのも特徴の1つです。

edible parkでできること
  • 野菜作り(無農薬・無化学肥料)
  • ニワトリと遊ぶ
  • 焚火をする
  • ご飯を炊く
  • 取れたて卵かけご飯を食べる
  • 味噌作り
  • 竹で器を作る
  • 縄文式竪穴住居を作る
  • 土作りから体験できるなど

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こうちゃん

土から作っているってことに、僕もかなりビックリしました!そんな貸し農園ないですよね(笑)

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光さん

そうなんです、土が良くなっていく過程を体験できるって面白いんです。
例えば、去年よりミミズが多いとか、雑草の種類が変わってきた…みたいなことは、普通の貸し農園では経験できないと思います。
それがあって、たぶん変態的な人の方が合うんでしょうね(笑)

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こうちゃん

確かに(笑)土を作っていってる状態ということは、元々はエディブルパークの場所はどんなところだったんですか?

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光さん

10年くらい耕作放棄された場所で、だから土がまだ野菜がよく育つ環境ではなかったんです。
1番初めは、井戸は掘ってもらっていたんですが、後は何もない状態からのスタートでした。

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こうちゃん

なるほど、そんな場所だったんですね。チキントラクターはどんな経緯でできたんでしょうか?

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光さん

チキントラクターは、面白そうだから作ってみようよっていうノリで、チキントラクターをつくられている大工さんに来ていただき、教えていただきながらDIYイベントとしてつくりました(笑)

チキントラクターはパーマカルチャーに出てくる『多機能性』の象徴的な存在で、にわとりのいろいろなできることを引き出せるんです。ニワトリが雑草を食べて(草刈り)、土をひっかき(耕す)、鶏糞をして土を良くすることに繋がっているんです。さらに、卵も産んでくれる。そして、ニワトリがいることで、僕らのコミュニケーションも自然と生まれます。

EdiblePark茅ヶ崎のアイドル・ニワトリ

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こうちゃん

ニワトリは本当に可愛いです♥畑だけでなくて、ニワトリを始めとした動物たちと共存してるイメージですよね。

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光さん

そうですね。無農薬無化学肥料というのにも繋がるんですけど、普通の慣行農法だと雑草がなくて、虫がいないほうが良いと言われます。ですが、エディブルパークは雑草とか生き物にも野菜作りを手伝ってもらいながら、できることを引き出しながらやっていけると、僕らも楽に野菜が作れるんじゃないかと思っています。

健全な生態系ができれば、楽にできるようになるという、自然農的な考え方ですね。

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こうちゃん

なるほど。確かに僕も今までは、畑の虫に対して良いイメージはありませんでした。

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光さん

パーマカルチャーのことを『活かしあう関係性のデザイン』と言う方がいるのですが、どこにどういう風にしたら、そのモノのポテンシャルを引き出せるか?
ということを考えながらやっています。

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こうちゃん

ふむふむ。

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光さん

このパーマカルチャーの考え方は人にも通じるところがあって、メンバーさんの好きなことや得意なこと、やりたいことを持ち寄って貰って回っていくといいなと思っています。
ある方は種が好きだったり、ある方はニワトリが好き、ある方は耕すのが得意だったりします。
全部が全部、僕が1人でやることはできないし、みんなで持ち寄ってうまく回っていくような感じがとても好きです。

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こうちゃん

なんだかワンピースみたいですね(笑)

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光さん

あ~~~~~!ある意味、そういう感じなのかな(笑)

パーマカルチャーを通して暮らしを転換していく

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こうちゃん

光さんがパーマカルチャーにの興味を持ったきっかけって何だったんでしょうか?

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光さん

パーマカルチャーに興味を持ったは、4年前ロンドンにいた時に単語だけは聞いていて、日本に帰ってから気になって勉強しました。

実は、大学院の修士1年(生態学の研究)の時に車で事故した後に、自分の人生のレールが消えた気がしたんです。それなりのレールには乗ってきたつもりだったんですが。
うまくレールに乗っていたとしても、この先社会人になるに当たって、普通に生き物の保全の仕事だったら、”暮らし”と離れちゃう気がしていて、そこで行き詰まりを感じていました。

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こうちゃん

なるほど。将来に対して行き詰まり感があったんですね。

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光さん

あるところでは環境を守ってるけど、僕らの暮らしは環境に優しくない…ということに違和感を感じていたんですね。
それがきっかけで、ロンドンに8カ月留学することになって、パーマカルチャーという言葉に出会い、『暮らしを転換していく』ということに腑に落ちた感じがしました。

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こうちゃん

将来に行き詰まりを感じていた時に、パーマカルチャーに出会ったんですね。

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光さん

そうなんです。その後に日本に帰って、パーマカルチャーのコースで勉強しました。

ですが、学んだは良いものの頭でっかちになっちゃうんですよね。
実践にうまく繋がらない感じがあって、実践の場を求めていました。

それぞれのポテンシャルを最大限に活かすためのゾーニング計画

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こうちゃん

光さんがエディブルパークに関わり始めたきっかけを教えてもらえますか?

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光さん

きっかけは、チガラボ代表の清水謙さんに『今度エディブルパークっていう面白い貸し農園をするから、パーマカルチャーの実践の場として使ってみたら?』と声をかけてもらったことでした。
そこで、最初はロケットストーブのワークショップをエディブルパークで開催していたんです。

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こうちゃん

なるほど、ワークショップを開催していくうちに関わるようになっていったんですか?

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光さん

そうですね。パーマカルチャーの実践の場を求めていたので楽しかったです。
途中からエディブルパークのゾーニング(土地利用の計画)にも関わらせてもらっていました。

その後、運営的な立場になって、2019年1月から運営の中心的な立場になりました。

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こうちゃん

パーマカルチャーにおけるゾーニングとは、どういうことを意識するんでしょうか?

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光さん

ゾーニングは、『どこに何を配置したら、それぞれが活かされるのか?』ということを考えながら畑の土地利用を決めていきます。

例えば、ハーブのようなちょっとお皿に添えられると良いものは、近くにあった方が取ってきやすいですよね。逆に、遠くにあったら取りに行くのがめんどくさくなってしまいます。お世話や収穫の頻度が高い野菜は目の届きやすい近くに配置して、逆に手間のかからない野菜や果樹などは遠くに配置するとか。自然相手なので、長く無理なく続けられるような方法を考えています。

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エディブルパークのゾーニングイラスト

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こうちゃん

なるほど!それぞれのポテンシャルを最大限に活かすように配置していくんですね。
エディブルパークは、1つの村のようになってるような気がして、ワクワクします!

エディブルパークを通して、人間が本来持っている力を少しずつ取り戻す

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こうちゃん

では最後に、エディブルパークは今後どういうところを目指しているのか、教えてもらって良いですか?

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光さん

エディブルパークを通して、人の暮らしが少しでも自然に寄り添うように変わっていったら良いなと思っています。
いきなり自給自足というのは無理だと思うので、まずは少しでもできることを増やしていくと、まちとしても変わっていくと思うんです。

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こうちゃん

ふむふむ。例えばどういうことができるようになるんでしょうか?

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光さん

例えば、プランターで野菜を育てるとか、生ごみを土に戻す人が増えるとか、小さい循環みたいなものが増えていくと、結果的には暮らしが徐々に転換していくと思うんです。
エディブルパークのメンバーさんの中には、ニワトリを飼い始めた人もいます(笑)

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こうちゃん

え~~~凄いですね!確かに、1人が変わったら周りの人も影響される可能性は増えますよね。

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光さん

普通の生活から、ニワトリがいる生活に変わるって凄い変化ですよね(笑)
そういう人が一人でも増えて行ったら、まちの景色が少しずつ変わっていくと思うんです。

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こうちゃん

僕も前から畑やってたんですが、畑を始めた理由って『最終的に生き延びられるのは、食べ物を作れる人だ』と思ったからなんですよね(笑)
エディブルパークは、そういうところにも繋がってるなと思いました。

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光さん

ハハハハハ(笑)
実は僕もそう思ってます。

これから遺伝子組み換えなどが広まると、なおさら安心できる野菜を自分で手に入れるのが難しくなっていきますし、そういうことができるといざという時に安心ですよね。

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こうちゃん

そうですよね。便利すぎて、逆に人間が弱くなってますよね。

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光さん

そうですね。震災や台風など、ああいう風に大きなシステムが止まった時に自分で生きていく力も大切ですね。

エディブルパークは、そういう力にも繋がると思っていて、『野菜が作れる』『ご飯を炊ける』『火を扱える』『井戸が掘れる』など人間が本来持っている力を少しずつ取り戻すきっかけになったらいいなと思っています。

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こうちゃん

確かに。エディブルパークは、まさにそういう力に繋がりますね。

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光さん

そういうことって、1人でやっていても疲れてしまうんですけど、同じような志を持っている人がいてくれると喜びも分かち合えるし頑張れます。
なので、エディブルパークを通して、みんなで人間力が備わっていったらいいなと思います。

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こうちゃん

なるほど。確かに自給自足は1人では難しいですが、みんなで力を合わせれば本来持っていた人間力・自給力を取り戻すことに繋がりそうですね。
今回は、とても興味深いお話、ありがとうございました!

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ジモハック湘南編集長・こうちゃん

株式会社自給人代表取締役。ジモハック湘南編集長。 離婚をきっかけに茅ヶ崎に引越し、人生の流れが激変する。 畑で野菜作りをしたり、釣りをしたり、カフェ巡りをしたりして湘南を満喫。湘南地域を盛り上げます!

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