湘南に春の訪れを告げる大きなイベント、第43回湘南江の島春まつりがやってきます!
2026年3月14日(土)と15日(日)の2日間にわたって、江の島が熱気に包まれますよ。
この記事では、このお祭りの魅力や絶対に見逃せないポイントをたっぷりご紹介します。
家族やお友達と一緒に、江の島の春を満喫する準備をしましょう!
第43回湘南江の島春まつりとは?

湘南江の島春まつりは、江の島の美しい自然や歴史を感じながら、春の訪れをみんなでお祝いする伝統的なお祭りです。
会場は江の島の中だけでなく、片瀬海岸東浜まで広がって行われる、とても規模の大きなイベントなんですよ。
江の島は昔から大切にされてきた場所で、このお祭りでも地域の文化をたっぷりと体験することができます。
2日間で内容がガラリと変わるのも特徴で、いつ行っても新しい発見があります。
土曜日に海への感謝を込めた穏やかな神事が行われ、日曜日には勇ましい武者たちの姿が見られます。
入場や観覧は無料なので、観光がてら誰でも気軽に立ち寄れるのが嬉しいですね。
地元の特産品を販売するブースも出るので、美味しいものを食べながら江の島の温かさを感じることができます。
第43回湘南江の島春まつりの見どころ
今年の春まつりも、大人から子どもまで楽しめる企画が盛りだくさんです。
特に注目してほしい見どころを3つに分けてご紹介しますね。
見どころ① 心温まる貝供養神事と稚児行列(14日)

初日の14日(土)には、江の島らしい海にまつわる神事が行われます。 「貝供養神事」では、海の恵みに感謝を捧げ、稚貝を海に放流する貴重な儀式を間近で見ることができます。
また、華やかな衣装に身を包んだ子どもたちが練り歩く「稚児行列」も、この日ならではの光景。地域の伝統を次の世代に伝えていく大切な行事を見守りながら、のんびりとした春のひとときを過ごしてみてください。
見どころ② 迫力満点の流鏑馬と北条軍武者行列(15日)
15日(日)には、片瀬海岸東浜で「流鏑馬(やぶさめ)」が披露されます。疾走する馬上から3つの的を次々と射抜くその姿は、まさに勇壮そのもの。
また、源頼朝が江の島を訪れた歴史にちなみ、北条軍に扮した「武者行列」も開催されます。豪華な甲冑を身にまとった一行が仲見世通りを練り歩く姿は、まるでタイムスリップしたような臨場感ですよ。
見どころ③ 活気あふれるステージと地元の味
2日間にわたってお祭りを盛り上げるのが、多彩なステージと出店ブースです! 「ふじさわ太鼓保存会」による魂を揺さぶるような演奏や、会場を笑顔にするお笑いライブなど、どこにいても賑やかな活気を感じられます。
地元の特産品が並ぶブースでは、湘南ならではのグルメも楽しめますよ。江の島の景色を眺めながら美味しいものを頬張る、贅沢な休日を満喫してください。
第43回湘南江の島春まつりのアクセス
会場の江の島周辺は、当日はとても混雑することが予想されます。
駐車場には限りがあるため、なるべく電車などの公共交通機関を利用するのがおすすめですよ。
一番近いのは小田急江ノ島線の「片瀬江ノ島駅」で、そこから歩いて約10分ほどで会場に到着します。
江ノ島電鉄の「江ノ島駅」からは徒歩15分、湘南モノレールの「湘南江の島駅」からは徒歩16分ほどです。
江の島大橋を渡りながら、海風を感じて散策を楽しむのも、このお祭りの楽しみ方のひとつですね。
開催概要
- 日時:2026年3月14日(土)、15日(日)
- 会場:江の島、片瀬海岸東浜
- 住所:神奈川県藤沢市江の島他
- 参加費:観覧無料(一部のイベントは有料)
- HP:https://www.fujisawa-kanko.jp/event/2026harumatsuri.html

















