2026年8月16日(日)に、湘南台の夏の風物詩「第27回湘南台引地川灯籠流し」が開催されますよ!
幻想的な灯籠の光が川面を優しく照らす、湘南台の夏を締めくくる素敵なお祭りです。
この記事では、「第27回湘南台引地川灯籠流し」の魅力や見どころをたっぷりお伝えします。
第27回湘南台引地川灯籠流しとは?

湘南台引地川灯籠流しは、平成9年から毎年8月16日に藤沢市湘南台の円行公園横を流れる引地川で行われている伝統的な行事です。
地域の方々の温かい協力のもとで大切に続けられており、湘南台の夏の風物詩としてすっかり定着しています。
灯籠流しは、ご先祖様の霊に感謝を伝えるための大切な日本の行事です。
闇夜を照らす灯籠のあかりには、ご先祖様の魂が迷わずにあの世へ戻れるようにという願いが込められています。
会場では自分の願いや思いを書き込んだ灯籠を川に流すことができますよ。
夕方からはおいしい屋台や竹林のライトアップも楽しめる、湘南の夏にぴったりなイベントです。
第27回湘南台引地川灯籠流しの見どころ
今年の湘南台引地川灯籠流しも、心温まる魅力的な企画がたくさん用意されています。
特に注目の見どころを3つに分けてご紹介しますね。
見どころ① 幻想的な灯籠の光が川面を彩る風景
一番の見どころは、夜19時から始まる灯籠流しです。
参加するみんながそれぞれの願い事や感謝の気持ちを書いた灯籠が、引地川の川面をゆっくりと流れていきます。
暗い夜の川に浮かぶ無数のやさしい灯りは、思わず息をのむほど幻想的で美しい光景です。
約500個もの灯籠が川を流れていく様子は、湘南台の夏の夜を象徴する景色として親しまれています。
灯籠には自分自身の願い事や大切な人への思いを自由に書き込めますよ。
見るだけでなく自分も行事に参加できるのが、このイベントの大きな魅力です。
見どころ② 模擬店・キッチンカーと竹林のライトアップ
お祭りの楽しみといえば、やっぱりおいしい食べ物ですよね。
16時からは会場となる円行公園の中に、たくさんの模擬店やキッチンカーが並びます。
少し早めに会場へ出かけて、おいしいご飯やスイーツを食べながら日の入りを待つのがおすすめの過ごし方です。
さらに夜になると、円行公園の中にある竹林がキレイにライトアップされます。
幻想的な光に包まれた竹林の中をのんびり散策すれば、特別な夏の思い出になりますよ。
見どころ③ 地域の伝統行事としての式典と一体感
18時45分から円行公園で行われる式典も見逃せないポイントです。
ご先祖様に感謝する伝統行事の意味を改めて感じられる、とても厳かな時間を体験できます。
このイベントは地域のみなさんが力を合わせて運営しており、長年地域に大切に根付いてきました。
毎年およそ1,500人もの人が訪れる、湘南台の大きなイベントとなっています。
地元の方も遠くから訪れた方も、会場にいるみんながひとつになって優しい雰囲気を分かち合えるのが素敵ですね。
第27回湘南台引地川灯籠流しのアクセス
会場となる円行公園と引地川沿いの遊歩道へは、小田急線「湘南台駅」から歩いて約10分ほどで到着します。
駅から歩いてすぐに行けるので、お散歩気分でアクセスできますよ。
当日は混雑が予想されますので、電車やバスなどの公共交通機関を使ってお出かけするのが安心です。
開催概要
- 日時:8月16日(日) 模擬店:16:00~、式典:18:45~、流灯:19:00~20:30 ※雨天中止
- 会場:引地川沿い遊歩道(本部は円行公園内)
- 住所:藤沢市湘南台3丁目3−6
- 参加費:入場無料、流し灯籠(当日販売):1,200円
- HP:https://enopo.jp/


















