湘南の夏といえば、やっぱり茅ヶ崎の海ですよね!
2026年8月1日(土)、茅ヶ崎の夜空と海を鮮やかに彩る「第52回サザンビーチちがさき花火大会」が開催されます。
潮風を感じながら見上げる花火は、まさに格別の美しさです。
茅ヶ崎が誇るこの花火大会の魅力と見どころをたっぷりご紹介します。
サザンビーチちがさき花火大会とは?

サザンビーチちがさき花火大会は、茅ヶ崎市の夏の風物詩として長年愛され続けている伝統的なイベントです。
今年で52回目を迎え、毎年約5万人もの人が訪れる、湘南エリアでも屈指の人気を誇るお祭りです。
舞台となるのは、名前の通り「サザンビーチちがさき(茅ヶ崎海水浴場)」です。
約40分間のうちに、約2000発もの花火が次々と打ち上げられます。
この大会の最大の特徴は、打ち上げ場所が海に近い「海上花火」であることです。
夜空に咲く大輪の花はもちろん、それが海面に映り込む幻想的な景色を楽しめるのが茅ヶ崎ならではの魅力。
砂浜に座って、波の音をBGMに花火を鑑賞する時間は、夏の忘れられない思い出になりますよ。
家族や友達、大切な人と一緒に、開放感あふれるビーチで最高のひとときを過ごしてみませんか?
サザンビーチちがさき花火大会の見どころ

今年のサザンビーチちがさき花火大会も、見どころがぎゅっと詰まっています。
特に注目してほしいポイントを3つご紹介しますね。
見どころ① 海面に大きく羽を広げる「水中孔雀」
この大会の一番の名物といえば、なんといっても「水中孔雀(すいちゅうくじゃく)」です!
海面から扇状に大きく花開く花火は、まるで孔雀が羽を広げたような優雅で迫力ある姿を見せてくれます。
水中から立ち上がる独特の光が、漆黒の海を鮮やかに染め上げる様子は、息をのむほどの美しさです。
空の花火と海面の花火が上下で重なり合う瞬間は、まさにフォトジェニック!
この「海上花火」ならではの演出を間近で見られるのが、茅ヶ崎の花火大会の醍醐味です。
他ではなかなか見られないこの幻想的な光景を、ぜひその目に焼き付けてくださいね。
見どころ② 夜空を埋め尽くす怒涛の「スターマイン」
短い時間にたくさんの花火を連続して打ち上げる「スターマイン」も、見逃せないポイントです。
次から次へとテンポよく夜空へ吸い込まれていく光の粒は、圧倒的な迫力で観客を魅了します。
プログラムのクライマックスに向けて、空全体が色とりどりの輝きで埋め尽くされる様子は、まさに感動の一言。
お腹に響くようなドーンという大きな音とともに、光のシャワーを浴びているような感覚になれますよ。
多彩な色が混ざり合い、夜空が明るく照らし出される光景に、大人も子どもも夢中になってしまうこと間違いありません。
見どころ③ ビーチならではの開放感と夏の雰囲気
この花火大会は、会場全体に漂う「夏のビーチ」という特別な雰囲気も大きな魅力です。
海岸沿いには多くの屋台が並び、焼きそばやかき氷などの定番グルメを楽しみながら打ち上げを待つことができます。
波打ち際で潮風を感じながら、裸足で砂の感触を楽しめるのはビーチ会場ならではの贅沢です。
広い空と海を背景にしているため、視界を遮るものが少なく、ゆったりとした開放感を味わえますよ。
お祭りの熱気と海の穏やかな空気が混ざり合う、茅ヶ崎らしいアットホームな空気感をぜひ肌で感じてみてください。
サザンビーチちがさき花火大会のアクセス
会場のサザンビーチちがさきへは、公共交通機関の利用を強くおすすめします。
JR東海道線「茅ヶ崎駅」の南口から、歩いて約20分ほどで到着します。
駅から会場まではお祭りムードの街並みを楽しみながら、のんびり歩いて向かうのが定番のコースです。
駅からバスも出ていますが、当日は道路が非常に混み合うため、時間に余裕を持って行動しましょう。
なお、会場周辺に駐車場は一切ありません。
交通規制も実施されますので、車での来場は控えて、みんなで気持ちよく花火を楽しみましょうね。

開催概要
【日時】8月1日(土)18:20~(予定)※花火打ち上げは19:20~
【会場】サザンビーチちがさき海水浴場
【住所】茅ヶ崎市中海岸4丁目12986−5
【料金】無料
有料席(全席指定イス席2,000席)
パイプイス席(1人席)税込3,500円
パイプイス+テーブル付グループ席(定員6名)税込24,000円
パイプイスグループ席(定員4名)税込14,000円
【詳細】https://www.chigasaki-kankou.org/event/hanabi/

















