湘南に夏本番を告げる、熱いイベントの情報が届きました!
2026年7月25日(土)と26日(日)の2日間、藤沢駅周辺と遊行寺で「第19回 藤沢宿・遊行の盆」が開催されます。
街中が盆踊りのリズムに包まれる、藤沢を代表する夏祭りです。
この賑やかな2日間の魅力をたっぷりご紹介しますね!
第19回 藤沢宿・遊行の盆とは?

藤沢宿・遊行の盆は、盆踊りのルーツとも言われる「踊り念仏」が遊行寺に伝わっていることにちなんで始まったお祭りです。
平成18年に始まって以来、今年で19回目を迎える藤沢の夏の風物詩となりました。
このお祭りの一番の特徴は、全国的に有名な盆踊りを藤沢で一度に楽しめることです。
会場は藤沢駅北口のサンパール広場や、由緒ある遊行寺の境内など、複数のエリアに分かれて行われます。
1日目は駅前を中心に流し踊りなどが行われ、2日目は遊行寺の境内にやぐらを組んで、盛大な盆踊り大会が繰り広げられます。
会場にはたくさんの屋台も並び、美味しいものを食べながらお祭り気分を存分に味わえますよ。
入場や参加は無料なので、地元の方はもちろん、観光で訪れた方も気軽に輪に加わることができます。
藤沢の歴史と活気を感じられる、夏の特別な2日間です。
第19回 藤沢宿・遊行の盆の見どころ
今年の遊行の盆も、見逃せないポイントが盛りだくさんです。
特に注目してほしい見どころを3つご紹介しますね。
見どころ① 日本三大盆踊りの夢の競演
本イベント最大の魅力は、日本三大盆踊りとされる「阿波踊り」「郡上踊り」「西馬音内盆踊り」が一堂に会することです。
岐阜県や秋田県から、現地のお囃子(はやし)や踊り手がわざわざ藤沢まで来てくれるんですよ。
会場はまるで本場の祭りに迷い込んだかのような熱気に包まれます。
さらに、東京の高円寺からは迫力満点の阿波踊りの連も参加します。
普段は現地に行かないと見られない最高峰の踊りを、藤沢の駅前で一度に鑑賞できるのは、本当に贅沢な機会です。
それぞれの踊りの美しさやリズムの違いを、ぜひ間近で体感してみてください。
見どころ② 飛び入り参加OK!誰でも踊れる楽しさ
遊行の盆は、見ているだけではなく「一緒に踊れる」のが大きな楽しみです。
各会場では、初心者でもその場で参加できる時間がたっぷり用意されています。
特に2日目に遊行寺で行われる大盆踊り大会では、東京音頭や炭坑節など、おなじみの曲が流れます。
小さなお子さんからお年寄りまで、みんなが大きな輪になって踊る姿は、温かな一体感がありますよ。
1日目の駅前でも、最後尾に加われば誰でも流し踊りに参加できます。
恥ずかしがらずに輪に入って、体全体で夏の夜を楽しんでみてください。
見どころ③ 藤沢オリジナルの「遊行ばやし」
このお祭りのために作られた、藤沢独自の盆踊り「遊行ばやし」も見逃せません。
市民や専門家が知恵を出し合って創り上げた、藤沢の誇りともいえる新しい伝統です。
流れるような美しい動きと、元気の出るリズムが特徴で、地元の方々に大切に踊り継がれています。
サンパール広場などでは、この遊行ばやしをみんなで踊る時間も設けられています。
地元藤沢ならではの音色と踊りに触れることで、街への愛着がさらに深まるはずです。
新しくも懐かしい、藤沢発の盆踊りをぜひチェックしてみてくださいね。
第19回 藤沢宿・遊行の盆のアクセス
会場は藤沢駅北口周辺と、遊行寺の2つのエリアが中心となります。
JRや小田急の藤沢駅北口を出てすぐのサンパール広場は、アクセス抜群の立地です。
ミナパーク前までは徒歩約5分、メイン会場のひとつである遊行寺へは徒歩約15分ほどで到着します。
当日は会場周辺で混雑が予想され、専用の駐車場も用意されていません。
駅周辺のエリアを散策しながら楽しむイベントですので、ぜひ公共交通機関を利用してお越しくださいね。
歩きやすい靴で遊びに行くのがおすすめですよ。
開催概要
- 日時:2026年7月25日(土)・26日(日) 13:00~20:00(ステージ等は15:00~)
- 会場:藤沢駅北口サンパール広場、ミナパーク前、遊行寺境内
- 住所:神奈川県藤沢市藤沢
- 参加費:参加無料
- HP:https://www.fujisawa-cci.or.jp/special/19nobon/


















