2026年5月21日(木)に、初夏の夜空を彩る「第69回逗子海岸花火大会」が開催されますよ!
毎年たくさんの人が訪れる、逗子の海を舞台にした大人気のイベントです。
この記事では、「第69回逗子海岸花火大会」の魅力や見どころをたっぷりお伝えします。
第69回逗子海岸花火大会とは?

第69回逗子海岸花火大会は、逗子市観光協会と逗子市が協力して開催する、毎年約10万人が集まる初夏の風物詩です。
逗子湾の海上から打ち上げられる約7,000発の花火は、海沿いならではの迫力があり、見渡す限りの光景が広がります。
新型コロナウイルスの影響でお休みしていた時期もありましたが、再開後はさらにパワーアップし、地域の皆さんが待ちわびる特別なお祭りになっています。
地元の企業や市民の方々の協力で成り立っていて、逗子の絆を感じられる温かいイベントでもあります。
夜風を感じながら砂浜に座って、家族や友人と一緒に美しい花火を見上げる時間は、最高のリフレッシュになりますよ。
逗子の魅力を再発見できる、思い出に残る特別な夜を過ごしてみませんか?
第69回逗子海岸花火大会の見どころ
今回の花火大会も、目を奪われるような美しい演出がたくさん用意されています。
特に注目の見どころを3つご紹介します。
見どころ① 迫力満点の圧巻の花火ショー
一番の見どころは、約7,000発もの花火が次々と夜空に打ち上がる圧巻のショーです。
海上から打ち上げられるため、海面に花火の光が反射して、キラキラと幻想的な世界が広がります。
スターマインや大きな大玉花火など、色とりどりでさまざまな形の花火が登場するので、最後まで飽きることなく楽しめます。
まるで目の前で光の花が咲いているような、全身で感じる臨場感は、海辺の会場だからこそ味わえる特別な体験ですよ。
見どころ② 音楽と花火の感動的なコラボレーション
花火大会をさらに盛り上げてくれるのが、音楽と花火が見事にシンクロする演出です。
流れてくる楽曲のリズムに合わせて、夜空にパッと花火が開く瞬間は、鳥肌が立つほどの美しさです。
とくにイベントの最後を飾るグランドフィナーレでは、目と耳の両方で感動的な体験ができちゃいます。
音楽と光のショーを見ながら、周りの人たちと一緒に歓声を上げたり拍手をしたりと、会場全体が一つになる瞬間を楽しんでくださいね。
見どころ③ みんなの絆が深まるアットホームな空間
この花火大会は、ただ花火を見るだけではなく、地域の人や大切な人と一緒に特別な時間を共有できる場でもあります。
砂浜にシートを広げて、家族や友人とおしゃべりしながら空を見上げる時間は、きっと素敵な思い出になりますよ。
会場の近くでは地元の美味しいお店や出店もあるので、お祭り気分がさらに盛り上がります。
美味しいものを食べながら、みんなで笑顔になれる温かい空間を満喫してくださいね。
第69回逗子海岸花火大会のアクセス
会場の逗子海岸は、JR「逗子駅」から歩いて約12分、京急「逗子・葉山駅」からは歩いて約11分と、電車からのアクセスがとても便利です。

当日は周辺の道路は交通規制もあり大変混雑します。専用の駐車場もないため、電車やバスなどの公共交通機関で行くことをおすすめします。
開催概要
- 日時:2026年5月21日(木)19:20~20:15 ※開始時間が10分早い19:20に変更になっています。
- 会場:逗子海岸
- 住所:神奈川県逗子市新宿2−10
- 参加費:無料(協賛席は有料)
- HP:https://zushihanabi.com/
https://www.instagram.com/zushi.tabi/


















