2026年3月1日(日)に、歴史あふれる藤沢宿エリアで「第14回旧東海道藤沢宿まつり」が開催されますよ!
江戸時代から続く宿場町の文化を、見て、体験して、たっぷり楽しめる地域のお祭りです。
この記事では、「第14回旧東海道藤沢宿まつり」の魅力や見どころを分かりやすくお伝えします。
第14回旧東海道藤沢宿まつりとは?

「第14回旧東海道藤沢宿まつり」は、江戸時代に宿場町として栄えた藤沢宿の歴史と文化を体験できるお祭りです。
御殿辺公園を中心に、白旗神社や遊行寺、藤沢宿交流館など、歴史的なスポットがイベントの会場となります。
当日は、元気いっぱいのダンスや演奏などのステージ発表があり、お祭りの雰囲気を明るく盛り上げます。
さらに、昔の遊びや浮世絵すり、抹茶体験など、日本の伝統文化に直接触れられるワークショップもたくさん用意されていますよ。
藤沢宿の街並みを歩きながらスタンプを集めるラリーなど、子どもから大人まで一日中楽しめる企画がいっぱいです。
地域の魅力を再発見できる、家族や友達とのお出かけにぴったりのイベントとなっています。
第14回旧東海道藤沢宿まつりの見どころ

今年の旧東海道藤沢宿まつりも、ワクワクするような体験が目白押しです。
特に注目の見どころを3つご紹介します。
見どころ① 活気あふれる舞台パフォーマンス
御殿辺公園のステージでは、地元の学校や団体によるダンスや演奏が披露されます。
元気いっぱいのパフォーマンスが、お祭りの雰囲気を一気に盛り上げてくれますよ。
迫力あるマーチングバンドの演奏や、子どもたちの一生懸命な姿に、見ているこちらも元気をもらえそうです。
会場のみんなが笑顔になり、地域の一体感を感じられる温かいステージになっています。
ぜひ、音楽やダンスを楽しみながら、お祭りの活気を肌で感じてみてくださいね。
見どころ② 伝統に触れる体験型ワークショップ
ふじさわ宿交流館では、日本の伝統文化に楽しく触れられる体験型ワークショップがいくつも用意されています。
中でも人気なのが、昔ながらの技術を学べる「浮世絵すり体験」です。
自分だけのアート作品を作ることができるので、ものづくりが好きな方にはたまらない体験ですよ。
また、遊行寺の「抹茶体験」では、日本の和の心を感じながら、ほっと一息つける穏やかな時間を過ごせます。
他にも、有料の写経体験や遊行寺本堂では落語を楽しめる(申し込み不要・先着80名)など、和の文化に触れることができますよ。
見どころ③ スタンプラリーとFOODPARK in 白旗神社
お祭りの各会場を楽しく巡れるスタンプラリーが開催されます。
いろいろな場所を探索しながらスタンプを集めると、素敵な特典がもらえますよ。
宝探しのようなワクワク感があって、子どもから大人まで夢中になれそうです。
そして、各所を巡ってお腹が空いたら「FOODPARK in 白旗神社」へ行くのがおすすめです。
10時から15時まで、白旗神社の境内にキッチンカーなどがずらりと並びます。
誰でも自由に入場できるので、美味しいご飯やスイーツを味わいながらひと休みできますよ。
歴史ある神社の雰囲気の中で食べるグルメは、お祭り気分をさらに盛り上げてくれること間違いなしです。
第14回旧東海道藤沢宿まつりのアクセス
メイン会場となる御殿辺公園や白旗神社、遊行寺へは、JR東海道本線「藤沢駅」の北口から歩いて行くことができます。
歴史を感じる街並みをのんびり散策しながら、各会場を巡るのがおすすめですよ。
当日は複数の会場を回る人が多く周辺が混雑する可能性もあるので、電車やバスなどの公共交通機関を利用して行くのが便利です。
開催概要
- 日時:2026年3月1日(日)10:00~15:00
- 会場:御殿辺公園、白旗神社、遊行寺、藤沢宿交流館、済美館
- 住所:神奈川県藤沢市藤沢2丁目5他
- 参加費:無料(ただし、一部の体験には参加費が必要)
- HP:https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/fuji-c/chiiki/fujisawa-shuku_fes.html


















