湘南の春から初夏にかけて、江の島がアートな空間に生まれ変わります!
2026年4月11日(土)から6月7日(日)まで、「江の島アートフェスティバル2026」が開催されますよ。
美しい海と空、そしてアートが溶け合う特別な時間を過ごしてみませんか?
このフェスティバルの魅力と見どころをたっぷりご紹介します。
江の島アートフェスティバル2026とは?

江の島アートフェスティバル2026は、湘南を代表する観光地・江の島を舞台にしたアートの祭典です。
島内のサムエル・コッキング苑を中心に、さまざまな作品展示やイベントが行われます。
今年のテーマは「パウハナ」。これはハワイ語で「仕事終わり」を意味する言葉です。
一日が終わる夕暮れ時、江の島が黄金色に輝く瞬間をみんなでお祝いしようという素敵な想いが込められています。
会場では、光を使った大がかりな演出や、地域のアーティストによる個性豊かな作品を楽しむことができます。
自然の中に溶け込むアートは、美術館で見るのとはまた違った感動を与えてくれますよ。
期間が長いので、何度訪れても新しい発見があるはずです。
入場は無料(一部有料エリアあり)なので、散歩がてら気軽にアートに触れることができます。
江の島アートフェスティバル2026の見どころ
今年のアートフェスティバルも、ワクワクする企画が目白押しです。
特に注目してほしい見どころを3つご紹介しますね。
見どころ① 光のアート集団「ミラーボーラー」の演出
一番の注目は、光のアート集団「ミラーボーラー」による幻想的なインスタレーションです。
無数の鏡や光を使った作品が、サムエル・コッキング苑をキラキラと彩ります。
夜になると作品がライトアップされ、まるで異世界に迷い込んだような不思議な空間が広がります。
光と影が織りなす空間は、どこを切り取っても写真映え間違いなしの美しさです。
音楽に合わせた光の演出もあり、視覚だけでなく耳でも楽しませてくれますよ。
江の島の夜をロマンチックに演出してくれる、このフェス最大の目玉です。
見どころ② 誰でも参加できるアートワークショップ
見るだけではなく、自分でもアートに触れてみたい方にはワークショップがおすすめです。
期間中は、子どもから大人まで楽しめるさまざまな体験型イベントが開催されます。
地元のアーティストから直接教わりながら、自分だけの作品を作ることができますよ。
アートを通じて自分の感性を表現するのは、とてもリフレッシュできる体験になります。
家族連れや友人と一緒に参加すれば、素敵な思い出の一品が出来上がるはずです。
江の島の自然を感じながら、自分だけのアートを楽しんでみてくださいね。
見どころ③ 黄金色に染まる「パウハナ」のサンセット
このフェスティバルのテーマでもある「サンセット」は、絶対に外せない見どころです。
夕暮れ時、湘南の海に夕日が沈んでいく景色は、それ自体が最高のアートと言えます。
空がオレンジ色に染まるマジックアワーに合わせて、展示作品も輝きを増していきます。
テーマである「パウハナ」の通り、一日の終わりをゆったりと祝福するような優しい時間が流れます。
展望灯台「シーキャンドル」からの眺めも最高ですが、地上で作品越しに見る夕日も格別ですよ。
贅沢な夕焼けを背景に、アートと自然のコラボレーションをぜひ目に焼き付けてください。
江の島アートフェスティバル2026のアクセス
江の島アートフェスティバルは、江の島の頂上付近にあるサムエル・コッキング苑を中心に開催されます。
最寄り駅は小田急線の「片瀬江ノ島駅」で、そこから江の島大橋を渡って向かいます。
駅から会場までは徒歩で20分〜30分ほどかかりますが、海を眺めながらの散策はとても気持ちいいですよ。
江の島内には階段も多いので、歩きやすい靴でお出かけすることをおすすめします。
夕方の時間帯は特に人気で混み合うこともあるので、少し早めに島へ上って散策を楽しむのがいいですね。
開催概要
- 日時:2026年4月11日(土)~6月7日(日)
- 会場:江の島(サムエル・コッキング苑等)および周辺エリア
- 住所:神奈川県藤沢市江の島他
- 参加費:入場無料(サムエル・コッキング苑の夜間入苑などは有料)
- HP:https://www.enoshimart.com/

















